投稿者「wpmaster」のアーカイブ

僕の夢は人の自信や可能性が 奪われない社会をつくりたい『植松努』

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僕の夢は人の自信や可能性が
奪われない社会をつくりたい
僕の宇宙開発はそのための手段でしかない
誰もが憧れて誰もが諦めさせられる宇宙開発を
北海道のこんな小さな会社で出来るって示したら
なんか世の中変わるかなって思ってやってみた

この言葉は北海道でロケット・人口衛星を製作する会社を率いる
『植松努』さんの言葉だ。
植松さんの会社は、NASA JAXAをはじめ世界中の研究者が認める技術力を持ち

『宇宙に一番近い町工場』と呼ばれている。

そんな植松さんにも衝撃の過去があったという。
中学の先生が言い放った言葉で
夢を諦めかけたことがあるという

「そんなもの(宇宙開発)は東大に行かないと無理だ」
「こんな町から東大に行った人はいないから、こんな町に生まれた段階で無理だ」

生まれる場所は選べないから‥‥
と絶望して家に帰り
お母さんに話したら
「思うは招く」
「為せば成る」
と言ってくれた
その言葉で救われた。という。

こんな過去があるからこそ、
会社見学で訪問してくる学生と全力で触れ合い
若者たちにエールを送る

「いっぱいいろんな夢を追い続けて欲しい
決して負けないでください
みんなの人生はみんなのものなんです
誰か嫌な人の言う通りにして
自分の人生を投げ出す必要など全くないです
みんなの未来はとてつもなく明るい
だから是非いろんなことを
一生懸命やってほしい」

『人の自信や可能性が奪われない社会づくり』

一人の人間の価値を認め
自分の価値観を押し付けたりせず
全力で応援して信じてあげる

これは全ての大人の使命である。

(やま)

当たり前を見直せ!

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ビルの窓拭きに代表される「ロープ高所作業」の
労働安全衛生規則が改正された。
理由は、ロープがほどけたり切れたりすることによって、
墜落災害が起こっていることを受けての改正である。

改正後は写真のようにメインロープ以外に、
安全帯を取り付けるための「ライフライン」を設けること。
となった。

これを社内報で見た時、「えっ」と驚きを隠せなかった。
というのも、
「メインライン+ライフライン使用」という装備は、
私にとっては当たり前のことだったからだ。

私が建設業界に入って、
タワーの中の目視検査作業でゴンドラに乗って作業をした時は、
ゴンドラに1本と安全帯用の2本を既に使っていた。
さらにエアラインマスクまでつけているから、
ロープとホースとキャブタイヤがこんがらがって
大変なことになっていた思い出がある。

今までこんな装備でビルの窓拭きをやってたとは、
他の業界の常識の恐ろしさを感じずにいられなかった。

当たり前に安全だと思っていることでも
本当に大丈夫なのか
身の回りを点検してみる良い機会かもしれない。
(やま)

ブログを続けるヒント(第3回、シリーズ最終回)

今日のテーマは、「文章を書く目的と効果」です。

ブログを続けて変わってきたこと、気づいたことを書きます。

まずは、情報収集の習慣ができたこと。読書量が増えると共に、インターネット経由のコンテンツの質がどんどん上がってきます。

書くことを前提に読むので、知識が定着するようになります。人に教えようとすれば、相当な理解が必要なことと同じです。さらにどんどん深く調べていくことによって、さらに知識量が増えていきます。

頭の中を整理するトレーニングになります。
人の脳は24時間考え続けるようにできているので、常に頭の中が情報でぐちゃぐちゃな状態になっています。それを整理してアウトプットすることによって、思考するスペースが生まれ、新しい知識を迎え入れることが可能になるのです。

情報を発信し始めると、共感して同じような価値観を持った人との出会いがあり、互いの強みで刺激しあえ、今まで知らなかったような世界も見えてきます。

ブログはその人(会社)そのものであるといえます。つまり名刺代わりです。
記事は、考え方、趣味趣向、ライフスタイルを全部見せるわけですから、情報を開示することで読み手に安心感も与えますし、同じような趣向の人が共感して集まってきやすくなります。

自分が書くことにより、「誰かの役に立てる」という喜びを得られます。
人気のあるブログは、人の役に立つ記事であふれています。
ちょっとした言葉で救われた経験をみなさん持ってるはずです。
「誰かの役にたつこと」は、当社の社長の生き方そのものであり、会社の理念でもありますからね。

文章を書くことによって、人生が豊かになる人が1人でも増えることを祈っています。
(やま)