月別アーカイブ: 2018年10月

ニューヨーク・シティ・セレナーデ

孤独な戦い
ある測定方法について私は異を唱え
その私の考えに反する考えも当然あるわけで
ましてや、その測定方法を指示しているのは客先であり
そしてその方法ですでに測定は進んでいて
四面楚歌の状態

松本清張は一冊の小説を完成させるのに五百冊の本を参考にしたと聞いたことがありますが
その域までは到底無理ですが
私も何度も、自分の言ったことが正しいかどうか
考えられる可能性について調べ精査してみた

ここで注意しなければならないのが自分を正当化しようとして都合よく考えてしまうことだ
そうならないように、もう一人の自分が、「この場合はどうなんだ」と鋭く問いかける
その度に胃が痛くなる
私は、なんとかその答を見つけだし胸をなでおろすが
もう一人の自分はさらに上回ってくる
そして血の気が引いていく
そんな自問自答を繰り返す日々が続いた

そして今日、客先の方が上長に質疑メールしていたものが私にもCCで入った
幾つかの質疑の中の一つに
”私は・・・この測定方法で正しいと思うのですが”
確認して下さいという内容のものがあった
それは、私の測定方法に同意してくれているものだった
まだ決着は着いていませんが
なんだかポロっと涙がでてしまって
メールを発信してくれた方に、ありがとうを告げ
そして肩の荷が少し軽くなった

夕方、スーパーに行ったら、クリストファー・クロスのニューヨーク・シティ・セレナーデが流れていた
若い頃に大ヒットした曲でその頃の自分が蘇えります
当時、飲食店に勤めていたときに、店に設置していたレーザーディスク(死語ですが)のソフトを買いに
この曲が大好きだという娘と梅田でデートしたっけ
結局売ってなくて、オリビアニュートンジョンを買って帰った
淡~い淡~い思い出の曲です

そんなこと有ったんだなぁ~って(M)

雨の運動会、裏方さんに感謝

10/14日曜日は市民体育祭でした。
市民体育祭は町会対抗で行われるので、準備から片付けまで町会役員で行います。

今日は5:00起床で、まだ雨が降る中を自転車にカッパという格好で会場に向かうも、到着した途端、開会時間を遅らせるという連絡が入り、帰るに帰れず学校の軒先で雨宿りして1時間待つという展開。

結果的に雨は昼頃まで降ったり止んだりで、グランドコンディションが良くない状態での体育祭となりました。

元々運動会が行われる体育の日は10月10日だったのが、昨今のハッピーマンデーに変わり、運悪く悪天候の日にあたることが増えたと長老の方がお話しされていました。

それにしても子供達は元気で、雨が降ろうが何だろうが、楽しむことの天才です。参加賞の景品にも全力で喜んでくれるので、配っているこちら側も嬉しいものです。

僕らも子供の頃、泥んこ遊びが楽しかったり、汚れて家に帰ってきて怒られたり、雨が降ってた方が思い出深かったりします。

運動会の片付けが終わって自治会館に戻ってから、子供達の座る場所に敷いたブルーシートを洗いました。

僕らが子供の頃には、大人の人がいろいろ世話をしてくれたのだなと思うと、当時の父兄さんに改めてお礼が言いたい気持ちです。

みんなで力を合わせてイベントをやることは、たくさんの学びがあって良いものです。(山内)

 

いよいよ日本グランプリです

10月21日は栃木県のツインリンクもてぎにて、MotoGP日本グランプリが開催されます。
MotoGPレースは、9ヶ月間で19戦、4大陸15ヵ国を駆け抜けながら、シリーズチャンピオンを決定するオートバイレースの最高峰です。
マシンはグランプリ専用に開発されたエンジンと車体を用い、レース専用に建設された世界各地のサーキットを転戦し、ライダーとマシンの速さを競うという内容になっています。
二輪レースの最高峰と呼ばれる、もう一つの理由は、ホンダ、ヤマハ、スズキの国内勢とドゥカティ、KTM、アプリリアのヨーロッパ勢が、メーカーの威信を掛けて直接参戦して戦う唯一のレースが、このMotoGPだからです。ファクトリーチームとして自社の社員を直接派遣して、メーカーの最高の名誉とされるマニュファクチャラーズタイトルを獲得するために、激しい戦いが繰り広げられるのが、このレースの特徴でもあります。
10月7日にタイでの初開催となったタイGPからアジア オセアニア ラウンドが始まり、10月21日の日本GP、10月28日のオーストラリアGP、最後に11月4日のマレーシアGPと続きます。
MotoGPの一つ下のカテゴリーにMoto2クラスがあり、そのまた下にMoto3というカテゴリーがありますが、ここに市原市出身の元MotoGPライダーの青山博一さんが監督を務める2つのチームがあります。
Moto2は出光ホンダチームアジア、Moto3がホンダチームアジアと呼ばれています。
青山さんは今年からこの2つのチームの監督をされているわけですが、中々日本に帰ってくる機会がないため話をすることができませんでしたが、2日前に日本に帰ってきたとのことで連絡があり、短い時間でしたが、久し振りに再会して話をしました。
日本でのホームグランプリだから力が入ると語っていたのが印象的でした。

10月21日はいよいよ日本グランプリです。

MotoGP公式ページ
http://www.motogp.com/ja
ツインリンクもてぎ公式ページ
http://www.twinring.jp/motogp/
出光チームアジア公式ページ
http://www.idemitsu.co.jp/tady/index.html
BS日本テレビ MotoGP放映予定
http://www.ntv.co.jp/motogp/