投稿者「wpmaster」のアーカイブ

人権デー

どうも!どうも!ブログご無沙汰でした。
『ふけゆく秋の夜、旅の空の、わびしき思いに、ひとりなやむ』
こんな思いにふけていました。
あぁ~秋も終わりですね

さてさて
1948年12月10日は国連において「世界人権宣言」が採択された日で
この12月10日を「人権デー」と定め、日本でも、毎年12月4日から「人権デー」までの1週間を
「人権週間」とし法務省を中心に人権に関する取り組みが実施されます。

我が職場においても人権意識の高揚を目的に標語を募集していて
沢山の方が投稿されています。
誰もが日常生活において感じて思うところがあるからなんでしょう。
もちろん私も

数日前、ニュース番組の中でで小木ママ(先生)がいじめ問題に言及していた。
「いじめ問題がおきた時、周りの人(先生)達は、いじめられているようには見えなかったと
言うが、本人がそう思うならそれはいじめなのです」と

受け取る側がどう感じるか、
それを感じる事の出来る人は少ない

また理研の報道にしても、えっ!て感じてしまう事がある。
はたして話題の人はここまで報道されなければいけないのか?
人権は守られているとは決して思えない
きっと報道する側も、それなりの倫理観があってのことなのでしょうが、

自分が間違っていると思う人は少ない
だから殆んどの人がその倫理観で物事を判断してしまい
いつのまにか人を傷つけてしまうのかもしれません

それでは応募された標語を2つばかり紹介します(私の作品じゃないですよ)

【その言葉 自分自身に言えますか?見直そう 自分の態度と その言葉!】

【さりげない一言で人は傷つき さりげない一言で人は救われる 考えよう言葉の力】

著作権問題にならなければいいのですが(笑)

このブログは”エンジニアのブログ”ということですので
次回はエンジニアらしい内容でお届けしたいと思います。

次回タイトル  ”川崎の夜は妖しい香り”  乞うご期待(M)

セルフレジにみる雇用の変化

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「75%の労働者は外国人又はロボットに置きかえられる」
そんな時代が目前にせまっている

その要因の1つ
「ロボット化」

最近大手スーパーで
セルフレジが導入され始めている
セルフレジの機械10台に対して
スタッフは1人

導入初期段階のため
利用する人はやや少なめだ

しかしガソリンスタンドのセルフ化が
定着したことからもわかるように
社会に受け入れられるのは時間の問題だ

これから長く社会で働く人は
職種を良く考えて選びたい
機械化が進む業界を選んでしまうと
ロボットと戦わなくてはいけなくなる

手前味噌になるが
建設現場の工事における
配管工やその監督者は
ロボット化が難しい職種といわれているため
優秀な技術者になることができれば
需要は多くなることが予想される

コンビニエンス(便利)なものは
我々の暮らしの助けになると同時に
自分たちの雇用も奪っていくことを
意識しておく必要がある

これからの社会で生き残っていくためには
常に時代に合わせて変化していくことが求められる

(やま)

最近の悲しい出来事

この2週間の間に、小職がサラリーマン時代に上司であった方がガンのために、さらに当社の取締役を務めた後、現在は子会社の社長として活躍をしているT君の家族に不幸があり、数日間の間で2組の家族の告別式に参列をしました。

ガンとの戦いに敗れ67歳という人生に終わりを告げた小職の上司だった人は、人間的に大変尊敬できる方であり、小職の人生に最も影響を与えた方の1人でありました。

その方の生き方は、とにかく裏表がなく、どのような状況でも常に沈着冷静であり、また、その場、その場の判断が的確で、この人についていけば間違いないと思わせる、ある種カリスマ性を持った人でした。

何時かはこの人のような生き方が、できることを目標にしていました。実に残念な方を亡くしました。

T君家については、突然の不幸がT君家を襲い今は家族全員が悲しみの中にいます。我々はなんと声をかけていいのか分らず、今は静かにT君の家族を見守っています。

悲しみから立ち直るのは、簡単なことではないとは思いますが、どうか元気になれる日が来ることを念じています。

それにしても、当社の事務担当者達は、休日だったにも関わらず、社員への連絡、弔電、供花、当日の受付等何も指示しなくても、自主的に全て完璧にやってくれました。このような社員がいることを我が社は誇りに思います。