投稿者「wpmaster」のアーカイブ

アルファツーリングクラブ発足!!

この度、アルファツーリングクラブ(公式)が発足し、記念すべき第1回目のツーリングに行ってきました。

メンバーは当社の社長と私(山内)とFくんの3名が正会員です。

アルファテクノス「公式」というのにはワケがありまして、当社の社長は以前、超大型のスーパースポーツと呼ばれる、レースにでも出るようなバイクに乗ってまして、周りのみんなを心配させるような「不良少年(中年)」で、取引先の仕事仲間と共にバイクライフを楽しんでいました。
しょっちゅう「死ぬかと思った」とか嬉しそうに話していたことを思い出します 笑

アルファツーリングクラブの前身である、このコミュニティーも時が経つにつれ、メンバーの転勤などにより自然消滅し、社長もバイクを手放してしまいました。

バイクを止めた社長を見て、「やっぱバイクは危ないから辞めて正解だよ。。」と僕は一瞬安堵していたのですが、、ある日「またバイク買うたで!」と社長。。。

でも話を聞いてみると今回はリッターバイクではなく、以前足がわりに使っていた250ccのトレールモデルだったので、「まあいいかな」と安心しました。

そんなこんなで、社長と食事していた時に、「お前もバイク買えや!」の一言で
僕自身、「またいつかバイクに乗りたい!」という自分の欲求が目覚めてしまいました。

若かりし時、毎日バイクを乗り回して、どこに行くのにもバイクと一緒。16歳で免許とって18歳で車の免許を取るまでバイクが大好きだった。
だけど車に乗り始めて車の楽さを知ってしまってから、いつしか乗らなくなってしまったバイク。みなさんも経験があるんじゃないでしょうか。

「またいつかバイクに乗りたい!」その「いつか」は自分でやると決めないと一生やってきません。そのきっかけを与えてくれた社長の一言は大きく、重みのあることでした。

いつも社長と話すことは、時間はお金に変えられない。やりたいことたくさんあるから全部やろうって。
そしてセコセコしないで、お金が後から付いてくるような仕事をすること。

何十年か振りにバイクに乗ってみて思うのは、体むきだしで風を感じるってことが、もの凄く気持ちいいってこと。冬の寒さなんか関係ないし、虫が飛んできたり、鳥のフンが当たったり、いろんな体験があるけど、それすら楽しめることが心地良いんですよね。

これからさらに寒くなりますけど、充実したバイクライフをエンジョイしたいと思います!!

一緒にツーリング行きたい方がいらっしゃれば、ご一報下さいませ。
ちょっと長くなったので、別記事でツーリングのレポートを書きます。(山内)

MOTOGPライダー青山博一さんの結婚式に行ってきました

このブログを初期の頃から、お読みになっている方はご存知だと思いますが、当社は市原市出身のMOTOGPライダーの青山博一選手を応援しています。その青山選手ですが、この度めでたくご結婚の運びとなり、11月23日勤労感謝の日に結婚式が行われました。昨年当社の忘年会餅つきに、お二人で来られましたが、その時には結婚の話などは全くなくて、こちらからもあえて聞きませんでした。ただ、お二人の様子を見ていると本当に仲睦まじく、お似合いのお二人だからいい結果になれば良いなと思っていました。

今年に入り、結婚しますと連絡があり、お祝いの言葉を贈りました。お二人の結婚の儀の日取りが決まり、結婚式にお招きを頂きましたので行ってきました。

厳かな雰囲気での式に始まり、その後は一転して、にぎやかで盛大な披露宴となりました。

結婚式はホンダのレース関係者や、レーサー、マスコミ関係者、アライヘルメットの社長、クシタニの社長などのレース関係の方々や、青山兄弟後援会の方々など沢山の出席者で行われました。

鈴鹿8耐で2010年の優勝、そして2013年、2014年は8耐を連覇したハルクプロの会長のあいさつに始まり、高校時代の同級生による歌とバンドの披露などもあり、本当に素晴らしい結婚式でした。

どうか、お二人とも末永く、幸せであられんことをお祈りします。

 

Do it yourself 土木見習い編

最近バイクを買いました。
バイクを自宅に停めておくのに、セキュリティ対策をしなければ!
ということで、今日は、バイクを地球に繋いでおくためのアンカーを設置することに!
土木工事はやったことありませんが、DIYでやってみます。

完成イメージはこんな感じです。

セキュリティー上、あまり詳しく説明出来ない部分があるので、予めご了承下さいませ。

まずは車庫に敷いてあるレンガを一時的に取り外し、深さ60㎝程のタテ穴を掘り、超硬ステンレスφ30というゴツい金属でできたアンカーを仮止めします。(写真撮り忘れw)

この後、コンクリートで固めていくわけですが、今回使うコンクリートは2種類。

最初はモルタル+砂+砂利が入っている荒い方を、水で練りながら、掘ったタテ穴の底から充填します。コンクリートと水を混ぜるのが重労働です 汗 しかもコンクリートは強アルカリ性なので、手袋などの保護具が必須です。

作業中、ツナギにゴーグル、そしてマスクをしている時、隣のご主人と目が合い、驚かせてしまいました。失礼いたしました 笑

レンガが置ける高さまで充填し終わったら、レンガを3枚復旧です。写真の正方形のブロックは、レンガのパッドプレートみたいな役割です。

レンガの復旧が終わったら、アンカー周辺を今度はモルタル+砂、すなわち砂利が入っていない、比較的キメの細かいコンクリートで仕上げます。

プロの職人さんはこのあと、化粧モルタルを塗って、表面を超絶に綺麗に仕上げるのですが、僕はそんな技術は無いので、これで完成とします。

いつも現場で職人さんが簡単そうにやっている作業って、自分でやってみると、なかなか大変ですね。

でも男ってDIY好きなんですよね 笑

記事;山内