栃ノ心の断髪式

2月4日は社長に誘って頂き、栃ノ心関の断髪式に行ってきました。私山内他3名の社員は初めての相撲観戦です。

あいにくの雨(みぞれ混じり)でしたがたくさんのファンが詰めかけました。


断髪式では春日野親方、横綱 照ノ富士、元横綱の白鵬や朝青龍を始め300人を超える人がハサミを入れました。


栃ノ心関は春日野部屋の力士で、ジョージア(昔のグルジア)から単身来日しました。体格を生かした相撲で一度は関取に昇進しましたが、たび重なるけがで番付を幕下まで下げてしまいます。もう再起は無理だと言われながらも手術とリハビリを経て復活し、その後の快進撃で大関にまで昇りつめた不屈の精神を持った力士です。その復活ストーリーは人々を魅了し、老若男女問わずファンがたくさんいます。


断髪式の最後のあいさつで、「17歳で日本に来たときは友達誰もいなかった。でも今はこんなにいっぱい友達ができた」と会場に集まった人たちに心温まるメッセージを込めたスピーチをしてくれました。

生後6か月のお子さんと日本人の奥様が花を添えてくれました。

友人でもある駐日ジョージア特命全権大使 ティムラズ・レジャバ閣下

断髪式のあとは取り組みもあり、本場所のような真剣勝負から離れてリラックスした力士がファンサービスをして会場を沸かせてくれました。このようなリラックスした力士が見られるのは断髪式ならではかもしれませんね。

そんなリラックスモードと好対照だったのが、横綱照ノ富士の土俵入りです。横綱の貫禄は他を圧倒していました。

子供の頃からテレビで親しんできた両国国技館に初めて足を運び、相撲の歴史に触れると共に関取の皆さんのファンサービスのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。

社長に買ってもらったお土産は、栃ノ心弁当

栃ノ心タオル

手形入りのサイン色紙

ジョージア産のワイン(ジョージアはワイン発祥の地だそうです)

栃ノ心関は引退後、ワインの輸入ビジネスを本業とするようです。

盛りだくさんのお土産ありがとうございました。

最初にもあげたこの写真は元横綱朝青龍がハサミを入れるシーンで、東スポWEBさんから引用しているのですが、右側の観客席に我々が映り込んでるんですよ。アルファの事務員さんが気づいたみたいですが、社長はこんなに小さな画像でも社長とわかるくらい目立ってますね。とっても良い記念になりました。東スポWEBさんありがとう。