投稿者「wpmaster」のアーカイブ

筑波研究学園都市にある筑波実験植物園に行ってきました

8月11日から8月20日(日)まで、茨城県つくば市にある独立行政法人国立科学博物館筑波実験植物園で開催されていた、水草展に行ってきました。
水草展とは、「知らないものは守れない、好きなものは守りたい・・・・」
との合言葉で行われる主に水草の展示のことです。場所はつくば市にある筑波実験植物園で開催されていました。

つくば市にある筑波実験植物園の説明は下記のリンクを参照してください。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/
当日は、沢山のお客さんで大いに賑わっていました。
園内は殆どの場所の実験施設が見学できました。とにかく巨大な温室が所狭しと立ち並んでいる様は一見の価値があります。そして広大な土地にあらゆる植物が植えられています。

 

このような催しは毎年開催されていますし、他の研究機関でも同様の催しが年間を通じて開催されています。
例えば、毎年4月中旬に設けられている科学技術週間に合わせて、多くの研究所で一般公開が開催されています。
直近では9月3日(日)に同じ筑波にある高エネルギー加速器研究機構で一般公開が行われます。
時間のある方は行かれてみてはどうでしょうか。

高エネルギー加速器研究機構
https://www.kek.jp/ja/
一般公開日案内
https://www2.kek.jp/openhouse/2017/

六ヶ所便り⑦ ねぶた祭り

3大ねぶたと言われているのが

青森ねぶた、弘前ねぶた、五所川原立佞武多だそうです。

ただ3ヶ所ほぼ同じ時期に開催されるので

どこに行こうか迷います。

その中でも誰もが口を揃えて絶賛するのが五所川原の立佞武多でしたので

私もそこをチョイスしました。

五所川原出身の吉幾三も毎年参加するとの事でしたが

前日の金曜日に参加されたとの事で、ガッカリ・・・

五所川原駅に着くなり巨大な立佞武多が待ち構えていました。

デカい!!、高さは20mを超え、重量は20トン近くあるそうです。

沿道は前に進めないほどの観客

沢山の巨大な山車が引かれ、フラッシュがパチパチ

そんな中、山車の合間を縫って走る一匹の魚が目に入ってきた。

かなり安っぽい作りだけれど、ちょろちょろ素早く動き回るのがとても滑稽で

やたら気になる

背には○○自動車とちゃっかりと宣伝

このコストパフォーマンスは反則技でしょ

脳裏に焼き付いて離れない

あっぱれ!!○○自動車 (M)

六ヶ所便り⑥ ぐるり津軽半島

7月22日に津軽半島に出かけてみました。
朝からの雨でしたが、雨が好きな私は迷わず決行
いざ竜飛岬へ
三沢→浅虫→青森経由で津軽半島へ

津軽半島に入って暫く走ったところで道の駅ならぬ「村の駅」の看板が目に入り
折角なのでなにか地のものでも食べてみたくなりここで昼食おば
土曜日とあってか結構混雑している見渡すとほとんどのお客さんがラーメンを食べているではないか
それもその筈よくみるとラーメン屋っぽい。
ラーメンでいいのかと葛藤に苦しむこと数分、
この先店がある保証もないので、ウニのラーメンをいただくことにした。(地のものっぽい)

磯の香りはしたが・・・・(でも結構なお味でした)
地のもは夕食に期待し竜飛に向け 出発。
途中、立派な新幹線の今別駅を横眼に見て竜飛岬に到着:15:30
雨がぽつぽつ降っていて観光客もぽつぽつ
雨はすべてを静かにしてくれるからいい
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の世界が広がりなにかもの悲しい
駐車場から灯台の方へ登ってみる(ここからは函館が見えるそうな)

だんだんと雨足が激しくなり、観光客が走り出す
雨音が全てを消していく
う~ん、何も見えん!
カモメもいない!
オバチャンが坂道でこける!
津軽海峡冬景色の唄に耽ることもなく私も足早に駐車場に引き返す。
竜飛岬滞在時間:約10分

津軽海峡トンネル工事で亡くなられた工事関係者の慰霊碑に手を合わし戻りは日本海側へと走る
濃霧で前がほとんど見えなくなってきてゆっくりゆっくり走って、辿り着いた道の駅「こどまり」
館に入ると、金目鯛の定食のサンプルが
これだ!!レストランは2階にあるようだ
あれ、5時過ぎなのにもう閉まってる、なんでやねん!
しかたなくまた南に向け走り出す途中、和食屋が何件か目に入ったが、どこも閉まっているのか駐車場に車がない再び道の駅「十三湖高原」に到着
真っ先にレストランに入ってみる
十三湖で採れたシジミが売りのようだ
シジミラーメンってのが目につくが、昼にラーメン食ったし
あとは各定食にしじみ汁が付いていて、どれしようか迷っていると
店員さんが「お決まりですか」

「えーと、カツカレーください!」(M)