派遣単価についての弊社の見解

このブログを弊社の顧客が読んでいらっしゃるとは思っていませんが、どうしても言いたいことがありますので、ここに述べさせていただきます。
派遣単価の改訂に関する弊社の考え方について弊社はこう考えています。
弊社は新年度に向けて、派遣単価の見直しを現在各企業様にお願いをしておりますが、各企業様からは市場の平均賃金上昇率に基づいた一律5%程度の引き上げをご提案頂いております。
しかし、弊社の評価指標は、賃金の上昇率などではなく、あくまで「スタッフ個人の能力やパフォーマンスに対し、派遣先企業様からどのような評価をいただけるか」という点に集約されます。
弊社といたしましては、スタッフ個々の価値を高く評価し、その成果に見合った対価を提示してくださる企業様に対し、優先的にサービスを提供することが重要であると考えております。
それはスタッフ本人にとっても、自身の貢献が正当に評価される環境で就業することが、モチベーションの維持や提供品質の向上に直結するものと確信しているためです。
各社様によって評価基準は様々かと存じますが、弊社では「市場の平均値」ではなく、あくまで「個別のパフォーマンスに対する具体的な評価」を最優先事項として重視しております。
高い評価をいただける企業へ、より優れた人材を優先的に配置することが弊社の役割であると考えております。
つまり
・賃金の上昇率などは弊社にとって関係ないことです
・派遣スタッフに対して、そのスタッフが持っているパフォーマンスに対して、妥当な金額はこれであるとご提示された派遣金額を弊社はみています
・スタッフに対して高い評価をしてくれる企業へ優先的に派遣するのが弊社の役割
以上、弊社の派遣単価に対する考えを述べました。