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新体制10月

10月から新体制
メンテナンス部署の人員配置が一新しました。

今までの担当者は一つ上のポジションに昇格し、
新たに着任したのは、課内でも優秀と評判の⚪︎さん。
改善提案の受賞暦が多いので、以前から噂に聞いていた方です。

早速ミーティングの席で会話していると、
常に「どうすれば上手くいくか」を様々な視点から考えています。
「自分一人だけで仕事ができるわけではない」を前提に、
「人がどうやったら良い仕事をしてくれるか」を研究し、実践しています。

この日のミーティングのテーマは、人身災害をゼロにするため、「飛来・落下をどう防ぐか」でした。

アイデアの一例をあげてみますと、
・人身災害を防ぐには、多少の物損は許容してみる。
・ヒューマンエラーは起きてしまうものだから、起きても怪我しない仕組みをつくる。
例:(物を落ちるものだから、落ちても人に当たって怪我しないよう作業区画をする)
・監督者、作業者とコミュニケーションを積極的に取り、相談しやすい雰囲気をつくる。

一方会社の方針は、基本的に柔軟性に欠け、
(公式の場では柔軟な姿勢を出しにくいので)
・物損は絶対ダメ。
・物を落とさないためにはどうするかが第一の課題。
・請負会社にそこまで歩み寄る必要はないだろう。

という堅苦しいものになりがちですが、発想を転換して考えることで、いろんなアイデアが出やすくなります。アイデア=創造力を発揮して考える職場の雰囲気を創れると、「自分が主役感」が高まり、あらゆることに能動的に取り組むことができるようになります。

会議の席で大勢集まって、1つしかない答え=上司が認める答え、を萎縮しながら探すのは疲れますよね。

今回は配置転換により新しい人間関係が生まれ、一緒に仕事をすることが楽しみになりました。
仕事も遊びも、「誰とやるか」が大事
新たな出会いに感謝!
(やま)

車の話が続きますが

本日、当社の事務所で使用していたライトバンの入れ替えを行いました。

思えば、去っていったライトバンは、10年間当社の様々な用事や行事に使用され、故障知らずで頑張ってくれたのですが、さすがに最近はエンジンのトラブルや電気関係の故障が出だしたため、買い替えを決意しました。

買い替えを決意してから、どのメーカーのどの車種にしようかとネット等で調べたのですが、なんと驚くなかれ現在ではライトバンを生産している国内メーカーは2社しかなく、その他のメーカーはその2車種のうちどちらかの1車種をOEM供給を受け、自社のマークを付けて販売している事実があることが分りました。

昔は各メーカー自社開発の4ナンバーのライトバンを販売しており、購入車種を選ぶのにも選択肢があったのですが。

当社が使用していたライトバンも、とっくの昔に生産を中止していて、そのメーカー自身は既に4ナンバーのライトバンを生産並びに販売もしていません。商用車としてあるのは軽自動車をベースにしたものしか販売していません。

何故こんなことになったのだろうかと調べてみると、国内では既にライトバン自体が売れなくなってきた事実があるようです。その理由として、ワンボックス系の車種に需要が高まってきたことや、営業マンによる従来のルートセールス等の必要性が薄れ、従って営業マンが使用していた所謂ライトバン自体の需要が減少したこと等によるものらしいです。

私たちの若い時は、ライトバンに相乗りで現場に行ったとか、荷物を満載して出張に行ったりとか、とにかく仕事といえばライトバンが当たり前の時代だったのですが、今はもうそんな時代ではないかもしれません。

本当の交通安全って?

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代行の運転手さんに聞いた話。

会社の飲み会で、会社から支給された代行料金をごまかして、自分のポケットに入れてしまう輩がいる。という話。

手口はこうだ!
代行は飲み屋から手配し、代行運転手の運転でその場を出発する。行き先は告げず、最寄りのコンビニで停めてくれと言い、精算。その後、飲酒運転の状態で自分が運転して帰る。というもの。

飲みの会場から自宅までの距離で5000円の区間とすれば、最短料金1000円とした時の差額4000円が自分の小遣いとなるわけだ。

あまりにセコ過ぎる話にびっくり。しかも結構な数の人がやっているとのこと。さらに、特定のジャンルの飲み屋(?F?)の客に多いという傾向もあるようだ。

そんなに飲んでないから大丈夫と思ってやっているのだろうが、事故を起こした時のリスクを考えれば絶対にやってはならない行為。
酒を飲んだら別人格。ということを肝に銘じておきたい。本人が自爆しようがどうでもいいが、他人の人生を台無しにしてしまうことが一番怖い。

当社では飲酒運転を行った従業員は即解雇(クビ!)という厳重な規定があり、日常的にも交通刑務所に服役されている方の手記などを回覧しての啓蒙活動も行っているので、飲んだら乗らないという意識付けができており、飲んだら乗らないのがあたりまえなのだ。

全国の社長さん、会社側の行為を無下にしてしまう人も少なからずいるようなので、領収書の提出を義務付けて下さい。こんな防衛策を取らざるを得ないことが残念でしかたないが、ともかく他人の人生を台無しにしないために!!
(やま)